使い方
- 1
残したい額(または見積額)を入れる
- 2
自分の立場・源泉徴収・手数料を選ぶ
- 3
見積額と内訳、発注側の負担の目安を確かめる
- 4
見積書の PDF を作る
できること
- 入金額からも、消費税の分を取り置いた後の額からも逆算できる
- 見積額から手取りを出す、逆向きの計算もできる
- 源泉徴収は 10.21%(100万円を超えた分は 20.42%)で計算。税別・税込のどちらを元にするかも選べる
- 課税事業者・免税事業者、登録番号のあり・なしで分けて計算
- 100円・1,000円・10,000円単位に切り上げられる
- 発注側の負担の目安は、完了日で経過措置の割合(80・70・50・30%)を切り替える
- 見積書の PDF を作れる(適格請求書ではありません)
こんな方に見積を自分で出すフリーランス・個人事業主の方、仲介サイトで仕事を受ける方
無料と有料
無料
計算は全部使えます。見積書の PDF に「見本」の字が入ります
1年パス ¥980(税込)
お支払いの日から1年、「見本」の字が消え、よく使う条件に名前を付けて保存できます。1回払いで、自動更新はありません
有料版は、道具の画面の中から買えます。お支払いのあと、画面とメールに届く「有料コード」を入れると開きます。アカウントは作りません。
計算を手伝う道具で、税務の助言はしません。所得税・住民税・社会保険は入れていません。源泉徴収の対象になるかは判定せず、司法書士・外交員など一定の額を引いてから計算する報酬には合いません。消費税の取り置きは仮の額で、申告して納める税額ではありません。発注側の負担は、本則課税で課税売上割合 100% の時に、経過措置の割合だけで見た目安で、値下げの必要や義務を示すものではありません。
よくある質問
入れた金額はどこかに送られますか
送られません。計算も PDF を作るのも、お使いのブラウザの中で行います。有料コードを確かめる時だけ、コードの文字をサーバーに送ります。
手取りに所得税や住民税は入っていますか
入っていません。ここでの手取りは、その仕事の入金と消費税の取り置きまでです。源泉徴収された分は、確定申告で精算されます。