使い方
- 1
文章を貼って、紙の種類と字の形を選ぶ
- 2
先に普通の紙で「試し刷り」を出して、本番の紙と重ねて比べる
- 3
折り目の位置やずれがあれば mm で直す
- 4
PDF を作って印刷する
できること
- A4(210×297mm)と長尺(210×470mm)の紙に対応。寸法と折り目の位置は自分で入れることもできる
- 行が折り目にかからないように割り振り、入らない分は次の紙へ送る。貼り合わせる時ののりしろも空けられる
- 縦書きの句読点とかっこ、行頭に句読点が来ない処理(禁則)、ふりがな
- 数字を漢数字にする候補を出す(令和8年→令和八年、150周年→百五十周年)。選んだ物だけ変える
- 字数から読み上げ時間の目安を出す
- 字は楷書に近い字・教科書の字・明朝から選べる。弔辞向けに薄墨も選べる
- 句読点を1字空きにする書き方も選べる
こんな方に卒業式や入学式で挨拶する PTA の役員の方、学校や地域の行事を担当する方、弔辞を頼まれた方
無料と有料
無料
全部の機能を試せます。印刷用の PDF に「見本」の字が入ります。試し刷りは無料でそのまま出せます
1年パス ¥980(税込)
お支払いの日から1年、PDF の「見本」の字が消えます。期間中は何度でも作れます。1回払いで、自動更新はありません
有料版は、道具の画面の中から買えます。お支払いのあと、画面とメールに届く「有料コード」を入れると開きます。アカウントは作りません。
折り目の初期値は、市販の紙のメーカーが配っているひな形から測った目安で、本物の式辞用紙に刷って確かめた値ではありません。紙の製品とプリンタでずれることがあるので、本番の紙に刷る前に、必ず普通の紙で試し刷りをしてください。文章は書きません。言葉づかいや作法が正しいかは判断しません。この道具は、市販の式辞用紙のメーカーとは関係がありません。
よくある質問
入れた文章はどこかに送られますか
送られません。組むのも PDF を作るのも、お使いのブラウザの中で行います。有料コードを確かめる時だけ、コードの文字をサーバーに送ります。下書きはお使いのブラウザの中に残りますが、残さない設定と、消すボタンがあります。
手持ちの式辞用紙にそのまま刷れますか
紙の製品やプリンタで折り目の位置がずれることがあります。先に普通の紙で試し刷りを出し、本番の紙と重ねて比べてください。ずれは mm で直せます。印刷の倍率は「実際のサイズ」か「100%」にしてください。